18歳の職人が、
ひとつずつ、手づくりで。
kotton.をつくるのは、18歳の菓子職人。高校2年生のときにベーグルの販売をはじめ、この春学校を卒業して、いまは自分の店のオープンに向けて準備をすすめています。
トレイに並ぶのは、枝豆、ハム&チーズ、あんこ、チョコレート——日によって顔ぶれの変わる、手づくりのベーグルたち。ひとつずつ表情がちがうのは、手のしごとの証です。
ある日の焼き上がり。断面には枝豆やハム、あんこの顔ぶれ
めざすのは、誰もが輝ける場所。
手話や筆談でのやりとりも、大切にしたいお店です。
— kotton. がお店づくりで大切にしていること —